男声合唱団コール・ブリューデルは、平成元年に帯広市民文化ホールの柿落とし公演に参加した男声陣が結成し活動を開始しました。「無理せず息の長い楽しい集まりに」をモットーに練習し翌年2月には初の演奏会を催す事が出来ました。他の混声合唱団をの掛け持ち団員が多数であるにも拘わらず、15年目を迎える事が出来ました。道内には20近い男声合唱があり、道東三市と道央三市(旭川大雪山麓・小樽市役所・札幌ホクレングリーンコール)は隔年又は毎年各地をまわり演奏会を催しています。 歌ってみたい組曲はたくさんありますが、着実に15歳年を重ねた団員は、退職者の割合が増し要職をこなす年代も多く、仲々満足いく集まりでの練習が出来ないのが悩みです。現在は江本氏の指導のもと尾崎喜八の詩、トスティ歌曲集、高田三郎の「心の四季」...などの練習を続けています。今年は2年に一度の「男声合唱の夕べ」が釧路で行われるため、それに向けての練習にも熱が入り始めています。

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