コールブリューデルの練習日記 2000年9月)

9月22日(金) 場所:北栄小学校
1.優しき歌: X みまかれる美しきひとに
 だいたいの音取りが終わりました。
 これからは言葉のデリケートな所に配慮しながら歌い込んでいきたいと思います。 歌詞
のアナリーゼもちょっとだけ

 ・ まなかい=目の前、まのあたり
 ・ たちもとおった=あるきめぐる、徘徊する
 ・ うつしよ=現世、この世
 ・ みまかれる=死んでゆく
パートソロからTuttiになるときのバランスの問題
 71小節から80小節のレシタチーボのアゴーギク81小節96小節のソロの取り扱い
最後にみんなでPP smorzで歌い
終わる声の支えとりあえず、今度そんなところを重点に
練習を考えています。

 とにかく音が取りやすいので、大胆に歌いたいと思います。 川上君そろそろ出番だよ。

2.柳河風俗詩: W 梅雨の晴れ間
 29小節から47小節までを重点に・・・ここはとにかくバリトンベースのシンコペー
ションリズムに乗るかどうか。

 音取りがまだ不完全ですので、今度も細かくします。
 ねぎのはたけのたまりみず・・・・音色を変えて唱えるようにしたいところです。

3.今日の参加者
 Ten1:植地・高崎・吉田
 Ten2:小尾・島中
 Bar:柏尾・小林・今野・杉浦・薮木
 Bas:片倉(一人で頑張りました)
9月8日(金) 場所:北栄小学校
1. 「優しき歌」: W また落葉林で
 今回は初めての音取りで、特に内声部慣れるのが大変だったと思います。
 ハミングが、ソロ(パートソロを含む)を支えている構成は、この曲の特色となってい
るが、常にメロディーを意識して一緒に
唱っていないとハモッタ音取りができません。
 今後は和音進行に注目し、それぞれの音の意味合いを理解して取り組みたい。
歌詞を唱うのが少ない分、ハミングを唱うことが嫌にならないよう、ハーモニーをもっと
楽しみたい。


2.「柳河風俗詩」: 4 「梅雨の晴れ間」
 1小節から28小節まで 特にベースパートを中心に音取りです。
 他のパートがちょっと暇だったかも知れないけど、うちのいいところは、必ず唱えない
パートをfollowするンだよね。

 リズムにいかに乗るか。強弱・スタッカート・歌詞のおもしろさ・素朴な情景の中にぎ
らぎらした非日常性をどのように多人
数で唱っていくか、かなりの戦略が必要となると思
います。細かいところまで、きちんと正しく音を確認して行きたい。

 それまでは、少々苦しい練習になると思うけど・・・・・・・・・。

3.「柳河風俗詩」: 1 「柳河」 
 知らない人もいたけど時間がないので強引に最後まで唱いきりました。
 最後のフレーズ 「ゆーやけこやけ あーしたてんきになーれ」なんとかハモッタ様で
ちょっとだけ満足でした。


4.今日の参加者
 新人平方さん(べース)来てくれました。
 N響の演奏会・やまなみの練習など重なったため、参加人数は指揮を含めて9人とまず
まず、パートも各パート2名ずつのWカルテットになったのがとてもうれしかった。